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映画「アイアムアヒーロー」

週刊スピリッツ連載中のマンガの実写映画化。

原作はあえて未読のまま鑑賞した。

やはり、ゾンビ映画には銃器が必須と感じた。

日本を舞台とすると、銃器を扱えるのが警察や自衛隊などに限定されることから、各種描写にも自ずから制限が課されることになる。

その点、本作の設定は、合法的に銃器を所持する主人公がゾンビ(本作ではZQNと呼称されている)を撃ちまくるという、これまでの日本のゾンビ映画にはない趣向であった。

途中舞台がアウトレットとなるのは、スーパーなどの集客施設を舞台とするゾンビものの伝統を守っているなと感心した。

物語は尻切れトンボで終わっているが、ゾンビ映画の場合、それもよくあること。

もちろん、原作はまだ連載中でもあるから続編を考えているのかもしれない。

では、原作を読むとするか。