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映画「アベンジャーズ」

2012年公開の無印アベンジャーズをTVで鑑賞。

ハルクやマイティ・ソーを観ていなくても何とかなった。

これまでの単独ヒーロー物に比べ、あらゆる点でインフレしている。

良くできた脚本だとは思うが、どうもオールスターズ物は好きになれない。

もちろん、これは好みの問題であり、この作品が素晴らしいものであることを否定するものではない。

 

今日のBGM「EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX」

 今日のBGMは「EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX」。

EGO-WRAPPIN’のアルバムだが、アーティスト名に THE GOSSIP OF JAXX が併記されている。

それだけバックをつとめるこの集団との関係が濃いアルバムということだ。

実際に聴いてみると、各曲の一体感は半端ではない。

まるでひとつのグループであるかのような演奏である。

この感じは昔、本田俊之が Radio Club で活動していた頃を思い出させてくれた。

本当に様々な要素の素晴らしい楽曲が並ぶ名盤だ。

EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX

EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX

 

 

今日のBGM「ベストラッピン 1996-2008 / EGO-WRAPPIN’」

今日のBGMは「ベストラッピン 1996-2008 / EGO-WRAPPIN’」。

2枚組のベスト盤だが、「ヤルキ盤」と「セツナ盤」に区分されており、どちらかというと後者のほうが好み。

最近カバー集を含んだ新たなベスト盤も出ているが、今日のBGMは昔のベスト盤。

特に意味はないのだが。

 

ベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]

ベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]

 

 

今日のBGM「窓景 / 中納良恵」

今日のBGMは「窓景 / 中納良恵」。

アルバム全体の印象は「無国籍」。

けど、曲毎にさまざまな情景が浮かんでくるのも事実。

聴くほどに味わいのでてくる作品。 

窓景(初回限定盤)

窓景(初回限定盤)

 

 

「ガールズ&パンツァー 劇場版」Bru-ray&DVD発売記念上映

ということで、ガルパン劇場版に行ってきた。

大きな画面と迫力の音響は、TVでは太刀打ちできない。

物語は至極単純で、市街戦→ドラマ→野戦→遊園地跡戦と展開する。

戦闘シーンも、観客を飽きさせないよう工夫がされている。

戦術の奇抜さもさることながら、戦場と3つ用意しているところがいい。

戦車マニアにはたまらないだろうな。

設定とか物語には必ずしも納得していないが、娯楽作品としては一級品。

「東京大洪水」(著)高嶋哲夫

災害三部作の第三作。

なんと第二作よりも過去の出来事だった。

前二作と設定や登場人物は共通しており、「その後」を知っている者としては読んでいていろいろ思ってしまった。

さて、日本に住んでいる以上、自然災害から逃れることは至難の業である。

あとは偶然、あるいは運命でしかない。

「その時」に生き残れるよう。 

東京大洪水 (集英社文庫)

東京大洪水 (集英社文庫)

 

 

「彼女の季節 ―少女アラカルト―」(著)にいち

Webマンガがフルカラーで単行本化。

評判になっていたので読んでみた。

恋する多くの女性の短編集ながら、各登場人物の個性がきっちり描けている。

ストーリー自体はオーソドックスなものではあるが、読後感はよい。

気楽に読み返したくなる1冊。 

彼女の季節 ―少女アラカルト―

彼女の季節 ―少女アラカルト―